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近い将来のキーポイントは○○と○○??

   

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もうそろそろ資本主義社会も煮詰まってきた感がある今日この頃です。

それは、格差社会に歯止めがかからず、依然として格差は広がっていくばかりです。
高所得者層と低所得者層とが顕著になってきて、ミドルクラスがどんどん減ってきています。

それは、なんとなくみなさんも気づいていることでしょう。
そんな格差社会の拡大は資本主義社会の欠点だともとっくの昔に指摘されています。

ちなみに社会主義社会の欠点は、競争がないので経済成長が伸びないことです。

そんなことでもうそろそろ資本主義社会から、社会主義社会でもない何か別な社会に変わることが
必要だと感じています。

その何か別な社会って何?って思いますが自分でもわかりません。

ただ、これから近い将来、キーポイントとなるのはベーシックインカムとAIだと考えます。
みなさんもどちらも聞いたことがある名前でしょう。

ベーシックインカムとは、国民全員に一定の生活費を支給するのです。
ネガティブなイメージだと生活保護のようなイメージです。
フィンランドなどではもうすでに実証実験をしています。

AIとは、英語でartificial intelligence、人工知能です。
AIは今は3回目のブームがきています。過去2回のブームはコンピューターの性能が追いつかずブームは
終わりました。ドラクエ4でAIが搭載されたことを覚えてる40代付近の人もいるでしょう。
過去2回のブームと違い、今回はコンピューターの性能も上がり、機械学習、ディープラーニングの技術で
飛躍的にAIが普及しています。

そして、シンギュラリティと呼ばれる2045年問題があります。
これは、2045年に全人類の知能を人工知能が上回るとされるのです。

じゃあ、ベーシックインカムとAIはどう活用するの?って言うと、
まずはベーシック。これは前述の通り国民に支給します。
ただ、全員に同じような金額で支給してしまうと、必要な仕事をする人がいなくなると考えます。
最低限、必要な仕事は、例えば自衛隊、警察、消防、海保、医師、役所などです。
これらの仕事はなくてはならない仕事と考えます。
無くなったら誰が日本を守るの?犯罪なんかどうするの?火事があったらどうするの?って感じです。

これらの仕事は、世間一般的に「やりがいのある仕事」に分類されます。
そこでこれらの職業についている人には、給料➕やや低めのベーシックインカムを支給をし、
何も仕事したくないよって人には多めのベーシックインカムを支給すればいいのです。
要は累進制にすればいいのです。

そして、ベーシックインカムだけじゃ生活費が足りないと思うので「所有する」から「共有する」に
シフトしていけばいいのです。家や物、車など。借りられるものは何でも借りて節約するのです。
(貸す借りるで資本主義的側面もありますが。)
それは少しずつ変化していることに気づくはず。例えばUber,Lift,Airbnbなどが有名ですね。

また、そのベーシックインカムの予算はどこから?と疑問があるでしょうが、そこでAIの登場です。
AIに仕事をしてもらうのです。
例えば、単純な事務作業や法律関係を扱う仕事、MRIやCTなどの画像で判断する医師(該当する医師の方すみません。)など、AIで代替えできる仕事は山ほどあります。

そして、AIで代替えして得た仕事の所得をベーシックインカムに回すのです。
できる限りAIに仕事を任せるのです。

そうすることで、人は人らしく本当の意味で好きなことをして生きる社会ができると考えます。

はっきり言ってこの資本主義社会の格差の是正は無理に等しいです。
政治的政策を行ったところで根本的なことを解決するにはまだ至ってません。

方向を変換させてAIとベーシックインカムの推進を図る方が自然な流れなのではないでしょうか。

自分は数少ないミドルクラスとして、AIとベーシックインカムにはとても期待しています。
どんな人にとっても幸せな社会ができるよう願っています。

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