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当ブログでは日々の雑感、趣味の海外旅行、写真、アート、カフェ巡り、インテリア、読書などを書いていくつもりですのでよろしくお願いします。

ニューヨークの自由の女神に行ってみました!

   

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この日は朝から自由の女神見学に行って来ました。

事前に日本でチケットを購入していたのです。
この自由の女神のチケットは数種類あり、リバティー島上陸のみ、自由の女神の内部見学、自由の女神のたいまつ
まで登れるチケット、それから、エリス島見学を含んだチケットなどいろいろバリエーションがあります。

自分は自由の女神のたいまつまで登れるチケットを購入しました。
また、チケット購入代行業者より、アメリカの公式サイトから直接購入した方がずっと安いです。
ある程度の英語力必要ですが。

ウォール街近くにあるバッテリーパークにチケットセンターがあります。
ここで日本で予約したことを証明するメールを見せてチケットを受け取ります。

が、なんと自分は1日間間違えて予約してた次の日に来てしまいました。
やっちゃいました。

まぁ旅にトラブルはつきものです。
チケットセンターの人が機転利かせてくれて、女神像内部までのチケットに変更してくれました。
松明には登れないチケットでしたが。

この船でリバティー島に向かいます。
座席はほとんどなく、ほぼ立ち乗りな感じです。

船が出発して、外に出てみることにしました。
外は風が強く、死ぬほど寒かったです。

ただ、晴天でマンハッタンがとてもキレイに見えました。

自由の女神が近づいて来ました。
写真を撮る人に気を使ってか、船は速度を緩めてくれます。
みんな写真撮ってたので自分も撮りました。

バッテリーパークから出発して15分くらいでリバティー島に着きます。
リバティー島は思ったより広かったです。

自分のような観光客がたくさんです。
本当に寒くでダウンジャケットのフードまで被っても寒かったのですが、薄着の人がけっこういました。
アメリカン人クレイジー。

とりあえずリバティー島の周囲を回ってみることにしました。
下から見上げる自由の女神像はとても大きく感じました。

ようやく女神像の台座部分に入ることにします。
けっこう厳重なセキュリティチェックを受けて中に入ります。

台座部分の内部には大きな松明があります。
これは初代松明だそうです。

松明だと言われないとなんなのかよくわからないです。

自分は台座の上まで登れるチケットだったのでとりあえず登ることにしました。
これがなかなか疲れました。
内部は狭い上、階段がけっこう急なんです。

今何階かわかる表示があるのですが、見るたびにやる気が失せます。
それくらいけっこう大変でした。
ドイツのミュンヘンのマリエン広場にある教会の塔くらい大変でした。

なので、疲れて内部の写真は撮りませんでした。

台座の外に出てみると遠くが見渡せとても良い景色です。
相変わらずめちゃくちゃ寒いですが。

下を見るとけっこう登ったんだなって感じます。

また、台座の周囲を回れるようになってます。
通路はけっこう狭かったです。

ここでまだ台座部分なので、松明まではまだまだ上です。
松明までのチケットじゃなくて良かったです笑

今度は下に降りて、展示室を見ることにしました。

実は自由の女神像に行きたかった理由はもうひとつあります。

それは、都市伝説とみたいなことなのですが、この自由の女神像はフランスのフリーメーソン会員から
アメリカのフリーメーソン会員あてに贈られたとの話しがあるのです。

それを何かしらの形で証明できるものがあるのか確認したかったのです。

結論はそんなの証明できるものは何ひとつありませんでした。

展示場でもどのようにして女神像が作られたとか、誰が作ったとかそういったものばかりでした。
「フランスからアメリカに贈られた。」としか書かれていません。

ネットでの噂でしかないのですね。

自由の女神像の顔面が展示してありました。
ちょっと怖いです。

こんな感じで自由の女神像を見学しました。
フリーメーソン関係はわからなかったのでちょっと残念でしたが。

でも、ずっと行きたかった自由の女神像だったので満足できました。

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