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広島県呉市にある観光スポット、海上自衛隊の資料館にある巨大な潜水艦に乗ってみました!

   

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潜水艦に乗ってみました。

海じゃなく陸にありました。

その潜水艦は、広島県呉市の海上自衛隊呉資料館に展示してあります。

広島駅から呉駅まで電車で約50分。呉駅からペデストリアンデッキを海側に歩いて行くと、
右手に巨大な鉄の塊の潜水艦が見えてきます。この時点で、珍しいもの好きな自分は興奮度マックスで、自然と足早になります。
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近づいてみるとその巨大さに心躍ります。丸みを帯びたそのフォルムは美しいの言葉しか思いつきません。そして下からの眺めも最高です。
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この潜水艦は海上自衛隊が運営している資料館の展示物となっており、潜水艦内に入ることができます。また、なんとこの資料館は入場料がタダなのです。
(てつのくじら館と言うそうです。)

早る気持ちを抑えつつ資料館内に入ることにしました。海上自衛隊の歴史などいろいろな展示や説明がありましたが、ここは飛ばして資料館3階から潜水艦に入ることにしました。

ちなみにこの潜水艦は、公式ホームページから引用すると、「あきしお」という名前で、全長76m、重さ約2200t、1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていたものです。1985年に進水したゆうしお型潜水艦あきしおは、さまざまな任務を遂行し、2004年3月に除籍。
2006年9月に国内最大級の起重機船(クレーン船)で陸揚げされ、呉史料館に展示されました。
この実物の潜水艦に乗艦して、艦長室や士官室などの生活の一部が見学でき、潜航中の環境や生活を疑似体験できるほか、潜水艦の構造を実際に見て、体感する貴重な体験ができます。

だそうです。

潜水艦の入り口を入ると、中は激狭です。外から見ると巨大なのに中は本当に狭いです。
通路なんて一人通るのがやっとです。
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こんなに狭いとは思いませんでした。この中で何日も生活してたなんて信じられません!
こんな閉ざされた空間で外にも出ることもできないなんて、開放的なのが大好きな自分には耐えられないでしょう。

寝室もありましたが、これまた狭くベッドが3段くらいになってました....。

薄暗い艦内の見学スペースは限られており、すべて行くことはできませんが、通路を進むと少し広い部屋に出ました。どうやらここは操縦室のようです。
潜水艦壁側の配管類はむき出しで、なんとも無機質な空間です。
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潜水艦の操縦座席もありました。ここで操縦するようですが、当然のごとく外は見えません。
計器類が整然と並んでおり、とてもメカニカルな雰囲気です。
この計器類を見ながら操縦してたんですね。
また、操縦室の中央には潜望鏡もありました。
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ハイライトは操縦室で、あとは艦内少しをぐるっと回るような感じで出てきます。

巨大な外観からは想像もつかないような艦内の狭さにとても驚きました。
この狭い空間で生活してた海上自衛隊の方々はさぞかし大変だったでしょう。
全くもって頭がさがる思いです。

今回は実際に使われていた潜水艦に乗るという貴重な体験をすることができました。
ぜひとも、皆さんにもおすすめできる場所です。
また、この資料館周辺には大和ミュージアムなど、観光スポットも点在しています。
広島まで来たら少し足を延ばして呉まで行ってみましょう。
きっと満足できます。

公式ホームページです。
https://www.jmsdf-kure-museum.go.jp

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