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Beats Studio Wireless3 レビュー!

   

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久しぶりにブログを更新します。

いろいろと忙しくて更新できませんでした。

今回は、Beats Studio Wireless3のレビューです。
比較するのはStudio Wirelessです。

自分が持っているStudio WirelessはまだAppleがBeatsを買収する前のモデルです。
W1チップがまだ搭載されていないモデルです。

そもそもヘッドフォンは、旅行中の飛行機内でしか使わないため、ざっくりな感じのレビューとなりますが。

そして、ニューヨークの行き帰りの機内で実際に使ってみたので、ブログに残します。
ニューヨークの記事は後ほど書きますね。

まずは箱からです。

真っ黒でやっぱりとてもかっこいいです。

上蓋を開けたところです。

真っ黒な中に真っ赤な赤がとても印象的です。

またその下です。

ここで新品の香りが漂います。
ケースはStudio Wirelessとほとんど変わりません。

まずは商品を見せて、そのあとに付属品。って感じはまさにApple製品そのものです。

Studio WirelessとStudio3 Wirelessのケースを並べてみました。
どっちがどっちなのか、忘れました。

そのケースを開けると本体です。
写真では照明の関係で黒に見えますが、艶のないマッドブルーです。

左側がStudio Wirelessで、右側がStudio3 Wirelessです。
色が違うだけで、見た目は変わりません。

イヤーパッドを広げて見てもやはり変わりません。

そしてここからが違うのですが、ペアリングがものすごく簡単です。
本体の電源を入れるだけで、iPhone Xで認識してくれます。
W1チップすごいんですね。

音自体はほぼ変わりません。
低音が効いていて、自分はちょうど良い感じがしますが、人によって好き嫌い別れると思います。
その辺はApple Storeで試した方が良いかもしれません。

そしてけっこう進化したなって思うのがANC。
これすごいです。
オン、オフできますが、オンにした時の静寂っぷりが半端じゃないです。
一般生活の中では、ほぼ無音です。

音がなくなります。

テレビの音もなくなります。ボリュームにもよるんでしょうが。

さらにSiriが使えます。
そんな機能は必要なのか疑問ですが。

こんな感じで見た目は変わらず中身が変わったと感じます。

そして!!!

一番重要な変わった部分がイヤーパッドの締め付けです。

これは、はっきり言って締め付けが強くなりました。

自分にはこれがダメでした。
ニューヨークの行きの飛行機内で試してみましたが、3時間くらいで耳の周りが痛くなり外しました。

Studio Wirelessではちょうど良い締め付けで長時間でも大丈夫だったのですが、Studio3 Wirelessでは
ダメでした。

自分の頭は小さめではあるものの、全く合いませんでした。
自分より大きな頭の人はもっとひどいんじゃないでしょうか。

自分の頭にはStudio3 Wirelessは全く合いませんでした。

これは恐らく長時間つけていないと、わからない違いだと思います。
店頭で着けてみて、ちょっとキツいかなと思ったのであれば、長時間は厳しいと思います。

正直、Studio Wirelessの締め付け感に戻して欲しいと思いました。

ちょっとした違いが、大きな違いになるんですね。
この点だけ要注意です。

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