SQUALL

当ブログでは日々の雑感、趣味の海外旅行、写真、アート、カフェ巡り、インテリア、読書などを書いていくつもりですのでよろしくお願いします。

スポンサーリンク

インドのニューデリーにあるフマユーン廟に行ってみました。

      2019/07/14

スポンサーリンク

久しぶりに海外に行ってきました。
今回はずっと行きたかったインドです。

前回のハワイ旅行と比べると、都市発展レベルの差が激しいです。
インドの空港は近代的でとても良いですが、空港出るともうそこは発展途上国並みです。

しかも、深夜インドに着いてすぐに適当に乗ったタクシーの運転手に騙されるし。もうインド人信用できない!ってなりますが、3分くらい経つとすぐ忘れます笑

騙されたホテルで一泊して、まずはフマユーン廟に行くことにしました。
ちなみにインド着の次の日にタージマハールに行く予定で、バスのチケットも取っていましたが、詐欺インド人とのやりとりに無駄に時間を使ってしまい行けませんでした。

フマユーン廟についてはWikiを見てください。

世界遺産のフマユーン廟はニューデリー中心からオートリキシーやタクシーで15分くらいでした。オートリキシャーは無駄に旅行代理店に連れて行こうとするので要注意です。
フマユーン廟はインドでも人気の観光スポットです。

また、入り口でチケットを購入するのですが、なぜか外国人とインド人ではチケットの料金が違います。これはレッドフォートやクゥトブミナールでも同じでした。おそらくインドと外国では物価が違うからなのでしょうか。

世界遺産ではおきまりのレリーフ?です。
けっこうあっさり目のです。

入り口からフマユーン廟まではけっこう歩きます。
昼間はかなり暑いと思います。
太陽が傾いてきた夕方頃に行ったのは正解でした。

ニューデリー駅周辺はゴミだらけで汚いのに、この綺麗さはさすが世界遺産です。

ね?違いすぎるでしょ。

入り口から5分くらい歩いて大きくて立派な門を通ると、フマユーン廟があります。

門を通るとフマユーン廟が突然現れる演出は意図的なんだと思います。
それにしても本当に荘厳な建物で美しいです。
シンメトリーなデザインもたまりません。

建物の上に登ってみました。
とても大きいです。
それにしても六芒星のマークが気になります。
六芒星はユダヤ教のイメージが強くて。

この角度から見ると本当にデザインが前後左右同じなんだとわかります。
昔の人はすごいなと思いました。

この中にも入ることができました。鳥もいました笑
中には棺があり、なんとなく写真撮るのはまずいのかと思って棺は撮りませんでした。

天井もとても美しいです。マレーシアのクアラルンプールにあるブルーモスクの天井と同じような感じでした。

クアラルンプールにある美しすぎるブルーモスクに行ってみました!
またもや宗教ネタです笑 またもやイスラム教です笑 自分は、人々がなぜ宗教に魅せられるのかが知りたくて宗教を勉強しています。 ...

こっちがクアラルンプールのブルーモスクの天井です。
なんとなく似てますよね。

フマユーン廟の後ろの方からです。
本当にどの方角から見ても同じなんです。
やっぱりデザインが美しいです。
赤色っていうのも珍しいです。

壁に描かれている模様も美しいです。
この狂いもなく正確なデザインにするには相当苦労したんじゃないでしょうか。

他にもフマユーン廟敷地内にはいくつか建物がありました。
どれも趣があり見応え抜群です。

ムガル帝国時代を感じることができる建物でした。
とてもおすすめの観光スポットです。

ちなみに冒頭で騙されたと書きましたが、騙された詳細はデリーの空港に深夜に着いて、適当にタクシーに乗って予約しているホテルに向かいました。
そしたら深夜のためか、警察が道路を封鎖しているからホテルまでは行けないとのこと。実際に何箇所か封鎖されていました。その後、旅行代理店に連れて行かれ、旅行代理店の人にホテルまで行けないので、別のホテルに泊まるよう言われ、かつツアーを組まされそうになったため、ホテルまで歩いていくと言ったものの、危険だからと言われ、タクシーで良くわからないホテルに連れて行かれました。

一応高額なツアーを回避できたものの、ボッタクリのホテルに泊まることになりました。タクシーと旅行代理店は連携して嘘ついてくるので本当に注意してください。どこまで本当でどこが嘘なのか良くわからないです。
 深夜着の便の場合は、事前に予約しているホテルに送迎お願いするか、空港は安全なので朝になるまで空港にいて、朝になったら移動する方が良いです。

 空港に着いてからタクシーに乗って、日本人は押しに弱く、旅行代理店に連れて行かれて高額なツアー組まされる被害が非常に多いそうです。
 基本的にフレンドリーに話しかけてくるインド人は信用しないようにしてください。ゴリ押しでツアーを勧めてくるので、No!とはっきり言いましょう。
 

スポンサーリンク

 - 旅行